皆さんこんにちは

ペイントホームズ福岡中央店の宮崎です_(._.)_

本日は外壁のコーキングのひび割れについてご説明させて頂きます。

ひび割れの写真

外壁のコーキングがひび割れている場合には、早々に補修が必要です。                                             補修せずに放置をすれば、コーキングの状態がさらに悪くなるだけではなく、外壁材が傷む,                                     雨漏りが発生するなどのリスクが生じます。

ひび割れる2つの原因

⓵コーキングの経年劣化

コーキングは時間の経過とともに少しずつ劣化していきます。ある程度劣化が進行すると                                    劣化の症状としてひび割れがみられるようになります。

外壁のコーキングのひび割れのほとんどは、この経年劣化が原因です。(;_;)

※コーキング材はゴム状の材料でできている為劣化が進行すると、硬化して硬くなります。                                      硬くなったコーキング材に、振動が加わることでひび割れが生じることもあります。

⓶コーキングの施工不良

コーキングの施工不良が原因で、ひび割れが生じることもあります。                                               コーキング施工後すぐ、数カ月~1年以内位でコーキングがひび割れた場合には、施工不良が                                     原因である可能性があります。

ぜひ参考にしてください。(^▽^)/