梅雨の時期や雨が突然降った日には塗装工事が中断されることがあります。天気が悪い日に作業しづらいなどの理由もありますが、それ以外にも塗膜の仕上がりに影響が出たり、後のトラブルに繋がってしまうなどの理由があります。今回は雨の日に塗装工事が向かない理由をご紹介していきたいと思います。

<雨の日に塗装が出来ない理由>

①塗料の乾燥が遅れる…雨の日は湿気があり、塗膜の乾燥が遅れてしまいます。塗料が乾燥しなければ次の作業に進めないため工事が中断されます。

②塗料に雨が混ざる…良い塗料を使用しても、雨水が混ざってしまっては塗料の効果が薄まってしまいます。塗料の耐久性や品質に影響が出やすいため雨の日に向いていない理由の1つになります。

③塗料が雨で流される…雨が降っていると、せっかく綺麗に塗装した外壁も雨で塗料が流れてしまいます。そうなると綺麗な仕上げにならず、せっかく塗装しても台無しになってしまいます。

今回は雨の日に塗装工事が出来ない理由をご紹介しました。住宅を長持ちさせるには塗装工事を行う天気も考慮しなければなりません。