外壁塗装を高品質・低価格に

外壁塗膜に膨れが生じる原因とは(・・?

みなさんこんにちは

ペイントホームズ福岡中央店の宮崎です。(^▽^)/

 

本日は塗膜膨れが生じる原因についてご説明させて頂きます。

塗膜ふくらみ写真

 

外壁の一部が水膨れのように膨らんだり、表面にボコボコとした気泡ができたり           することがあります。

外壁や塗装にひびが入ると雨水などがその隙間から侵入し、塗膜と外壁材の間にまで             水が染み込むことが合います。

 

気温が上昇すると、水は蒸発して水蒸気になり、塗膜内部から圧力をかける事になり           その結果塗装が膨れる原因となります。

原因はいくつかあります。

 

⓵外壁塗装時の乾燥不足

十分な乾燥をせずに次の塗料を塗布したしまうと、塗膜に形状不良が生じます。

⓶塗装前の洗浄不足

洗浄が不十分だと、汚れた状態で、塗装する事になり、塗膜の剥がれや膨らみの原因               になる。

⓷塗料の塗布回数が不足

外壁塗装では、下塗り:中塗リ:上塗りを行うことが基本です。                  塗装回数不足を防ぐ為には、下塗り:中塗リ:上塗りの各工程の写真を撮影して                  もらう事をお勧め致します。

 

今回は外壁の塗膜が膨らむ原因について紹介させて頂きました。

 

参考にして頂ければ幸いです。