外壁塗装を高品質・低価格に

艶なし塗料は劣化に弱い?艶あり塗料との耐久性の違いを解説

前回お伝えしたように、艶なし塗料は美しい外観とシックな雰囲気が特徴的ですが、一方でいくつかのデメリットも存在します。今回はそのデメリットについてご紹介していきます。

 

《艶なし塗料のデメリット》

耐久性の劣化

艶なし塗料は耐久性が艶あり塗料に比べてやや劣ります。そのため、劣化が早めに起こりやすく耐久性を考慮する際には、定期的な塗り替えが必要です。

汚れの溜まりやすさ

表面に凹凸があるため、艶なし塗料は汚れが溜まりやすい傾向があります。このため、雨水や水分が凹凸の隙間に滞留し、カビやコケの発生を招く可能性が高まります。こまめな清掃が必要です。

色選びが難しい

艶なし塗料は光沢がないため、選んだ色によっては質素に見えることがあります。色の選択には注意し、建物の外観やデザインに合わせた検討が必要です。好みや建物のイメージに合った色を選ぶことが重要です。

今回、艶なし塗料のデメリットについてお話ししました。艶ありと艶なし、どちらの塗料も一長一短があり、自身の好みや予算、メンテナンスの面から選択をすることがポイントとなります。